多肉植物の鉢 100均アイテムや身近なものを鉢に♪簡単リメイク♡

植えるのは植木鉢だけじゃない\(^o^)/お気に入りのアイテムを鉢に作り替えてみよう

1つの鉢に1品種だけを植えて育てるのも、複数品種の寄せ植えを作るのもそれぞれに良さがあります。1品種だけで育てれば管理が楽ですし、複数の品種の寄せ植えなら美しい姿を1つの鉢で見ることができます。

いずれにしてもさまざまな多肉植物の色や形、大きさなどを考えながら植える品種に似合う鉢を選ぶ時間は、まるで自分が着るおしゃれな洋服や靴を選ぶ時のように楽しいひとときです(^o^)

お料理が器選びや盛りつけ次第で見違えるように美味しそうになったりするように、多肉植物も植える鉢やコンテナ次第で雰囲気がガラリと変わり、とてもおもしろいです。

お気に入りの身近なものを鉢に作り替えてみよう

普通の鉢を選ぶだけでも十分楽しいのですが、身近にあるお気に入りのものを自分だけのオリジナルの鉢にリメイクして多肉植物を植えて育てれば、アレンジの幅も広がり、より愛着も湧いてきます。

身近なものを少しだけ変形させたり、ひと手間加えれば鉢として使えるようになるものがたくさん見つかると思いますので皆さまもぜひ、簡単にできそうなものでお試しくださいませ。

私の場合はキッチンでお宝を発掘してくることが多いのですが、キッチン用品以外のものでも家に普通にあるもの、不要になったものなども使っています。皆さまのご自宅のキッチンやリビングにもきっと素敵に利用できるものが見つかると思います。

手持ちのもの以外ではセリアやダイソーなどの100均雑貨やプチプラショップの商品なども手軽に使えてとても便利です。
今日は、これまでに私が鉢にリメイクして多肉植物を植えたものを少しご紹介いたします(^o^)

こちらはアイアンのハイヒールを鉢にしたものです☆

麦わら帽子にも自由に植えられます♡

100均の丼も底に穴を開ければ植物を植えられる鉢になります☆

こちらは100円ショップのダイソーのハムスターハウス、木製の小さなペットのおうちを鉢に作り替えてみました♡

リメイクの一例としてハムスターハウスの寄せ植えの土台の作り方をこちらに載せています♪
お好きな方はぜひぜひ☆作ってお楽しみください(*^_^*)

今回、ご紹介させていただきましたリメイク鉢の共通点は、

  • 各容器の中に入れた土がこぼれないつくりになっている
  • 底になる部分には水抜け穴を開けている
    ということです。

    土をこぼさずにまとめることができて水が抜ける構造のものなら、植物を植えて育てられる鉢の代わりになります。このようなものなら素材選びもデザインも自由にオリジナルの鉢が作れます。いよいよガーデニングの秋到来、これからの嬉しい季節、ご覧の皆さまもお気に入りのデザインの素敵な器に可愛い多肉ちゃんたちを着せ替えて♡お楽しみいただければ幸いです(^^♪

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